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オフラインで使えるPDFアプリ

PDFに押印・署名。 印刷しなくても、スマホだけで。

届いたPDFを開いて、印鑑を押し、サインして、そのまま返信。紙の書類もスキャンしてPDFにできます。書類はすべて端末の中で処理され、どこにも送信されません。

  • アカウント登録不要
  • サーバーへ送信しません
  • 端末内で処理
  • 端末内のデータは暗号化して保存

機能一覧

PDFの「ちょっと困った」を、ひとつのアプリで

よく使う機能は無料。まとめて処理したいときや、書類を守りたいときはProで。

  • 無料誰でも回数の制限なく使えます。
  • 無料は一部無料版でも使えますが、数や回数に上限があります。
  • ProPDF Hanko Proで使えます。アプリ内では👑のマークが付いています。

記入・注釈

ツール 4 個無料Pro

  • テキスト・日付・チェック・○・×無料

    書類の空欄にそのまま記入。

  • 手書き(ペン)無料

    指やApple Pencilで自由に書き込み。

  • ハイライト・下線・取り消し線Pro

    文章に印を付けて、読み返しやすく。

  • 図形・矢印・画像Pro

    四角や丸で囲む、矢印で示す、ロゴや写真を貼る。

ページ

ツール 3 個無料Pro

  • ページ管理無料

    追加、回転、複製、削除、並べ替え。

  • PDFを結合Pro

    複数のPDFを1つに。

  • PDFを分割Pro

    1ページずつ、または「1-3,5」のように範囲を指定して。

変換・最適化

ツール 3 個無料Pro

  • 画像 → PDF / PDF → 画像無料

    写真をPDFに、PDFのページを画像に。

  • PDFを圧縮Pro

    高画質・標準・最小の3段階。圧縮前と後のサイズを表示します。

  • 一括処理Pro

    複数のファイルをまとめて圧縮、透かし、暗号化。

セキュリティ

ツール 5 個無料Pro

  • メタデータを削除無料

    作成者名やアプリ名など、PDFに残る情報を消して保存。

  • PDFを暗号化(AES-256)Pro

    開くためのパスワードと、印刷・コピー・編集の権限を設定。暗号化の解除も。

  • 透かしPro

    「社外秘」などの文字を全ページに入れて保存。

  • 端末内データの暗号化無料

    書類・印鑑・署名は、端末の画面ロックと連動した暗号化で保存。

  • アプリロック(Face ID / Touch ID)無料

    アプリを開くときに認証を求めます。

スキャン・OCR

ツール 3 個無料Pro

  • 書類スキャン無料は一部

    無料版は1回3ページまで、フィルターはカラー・白黒。

  • 日本語OCR無料は一部

    無料版は月3回まで。

  • フォーム自動入力無料は一部

    入力欄の検出と手での記入は無料。プロフィールからの自動入力、署名・印鑑の配置、OCRでの検出はPro。

共有

ツール 1 個無料Pro

  • 近くの端末に送る無料は一部

    同じWi-FiのPDF Hanko同士で、PDFを直接やり取り。送信はPro、受信は無料。

保存・共有・印刷は、無料版でも使えます(近くの端末への送信のみPro)。

近くの端末に送る

隣の人に、PDFをそのまま手渡し

同じWi-Fiにつながったスマホ同士で、PDFを直接送れます。iPhoneとAndroidの間でも大丈夫。サーバーもインターネットも、アカウントも要りません。

ファイルは端末間で直接送信されます。サーバーにはアップロードされません。

  • iPhone・Android、どの組み合わせでも

    iPhone同士、Android同士、iPhoneとAndroidの間でも。相手もPDF Hankoを開いて、同じWi-Fiにつなぐだけです。

  • 暗号化して、確認コードで照合

    通信は端末間で暗号化(P-256 ECDH・AES-256-GCM)。両方の画面に同じ6桁の確認コードが出るので、見比べてから送れます。

  • 受け取るかは、相手が決める

    相手が「近くから受け取る」を開いて「受信」を押したときだけ届きます。勝手に受信されることはありません。届いたファイルはSHA-256で壊れていないか確かめます。

  • 送信はPro、受信は無料無料は一部

    送るにはPDF Hanko Proが必要です。受け取るだけなら、無料版でも誰でも使えます。

オフィスで

稟議の押印も、スマホで回せます

部長が押印して、PDFをメールやチャットで社長へ。社長も自分のスマホで押印すれば、紙を持って席を回らなくても決裁が進みます。

九月28大安和部長 鈴木社長 佐藤稟 議 書件名起案金額担当課長部長社長決裁
  1. 部長が押印

    届いた稟議書のPDFを開き、部長欄に印鑑を押します。

  2. そのまま共有

    保存して、メールやチャットで社長に送ります。

  3. 社長が押印

    社長も自分のスマホで開いて、社長欄に押印。

  4. 決裁完了

    日付印で承認印を押して返せば完了。印刷は要りません。

使い方

PDFに押印・署名して返すまで、4ステップ

印刷も、スキャンし直しも要りません。

  1. PDFを開く

    メールやファイルアプリからPDFを開きます。ほかのアプリの「共有」からも直接読み込めます。

  2. 印鑑を押す

    「印鑑」から押したい印影を選び、位置と大きさを指でそろえます。

  3. サインを入れる

    指やApple Pencilで書いたサインを保存しておけば、次からはタップするだけ。

  4. 保存して共有

    編集内容をPDFに固定して保存。メール・ファイル・印刷・その他のアプリへそのまま送れます。

編集中の内容は自動で下書き保存されます。保存するまで元のPDFは書き換えられません。

電子印鑑

丸印も角印も日付印も、アプリの中で作れます

書体、太さ、朱・赤・黒・紺の色、きれいな印影から実物風のかすれまで。作った印鑑は何度でも使えます。

  • 山田丸印個人名を縦書きで。いちばんよく使う形です。
  • 山田認印縦長の楕円。1〜3文字の名前に。実物風のかすれも付けられます。
  • 株式会社Z-SOFT之印角印会社の角印。請求書や見積書に。
  • 受付2026.09.28山田日付印上段・日付・下段の3段。受付印や承認印に。
  1. 文字から作成無料は一部名前を入力して、種類・書体・配置(縦書き/横書き)を選ぶだけ。
  2. 実物の印鑑を撮影Pro紙に押した印鑑を撮ると、背景を自動で消して透明な印影にします。
  3. 画像から読み込むProPNG・JPG・HEICの画像から。赤色・黒色の抽出、濃さやノイズ除去も調整できます。

無料版では、自分で作れる印鑑は1個までです(最初から入っている見本の印鑑はいつでも使えます)。

書類スキャン・OCR

紙の書類も、撮るだけできれいなPDFに

カメラが書類の四隅を見つけて、傾きを補正し、白く読みやすく整えます。スキャンしたPDFにもすぐ押印できます。

  • 自動で検出・補正無料は一部フィルターは 自動・カラー・白黒・写真 の4種類。明るさとコントラストも調整できます。
  • ページをまとめて管理撮ったページを並べ替え、回転、複製、削除してから1つのPDFに。
  • 日本語OCR無料は一部文字を認識して、コピーしたり、検索できるPDFにしたり。認識も端末の中で行います。
書類を枠内に合わせてください

フォーム自動入力

氏名・住所・日付を、毎回手で書かなくていい

PDFの中から「氏名」「住所」「印」などの入力欄を見つけて、マイプロフィールの内容で埋めます。署名と印鑑も、欄の位置に置きます。

  • 個人と会社、2つのプロフィールPro氏名、フリガナ、会社名、部署、住所、電話、メール。保存先は端末の中だけです。
  • 入力欄を自動で検出無料は一部PDFの入力フォームにも、文字だけの書類にも対応(無料)。文字がない書類のOCRでの読み取りはProです。
  • 入れたあとも自由に直せる入力された文字や印鑑は、普通の編集と同じように動かしたり消したりできます。
フォーム自動入力
6個の入力項目を検出しました
  • 氏名山田 太郎編集
  • 会社名株式会社ABC編集
  • 住所東京都千代田区…編集
  • 日付2026/09/28編集
  • 署名編集
  • 印鑑編集
自動入力する項目を確認・編集

暗号化・セキュリティ

大切なPDFは、AES-256で暗号化して渡す

メールやチャットで送る見積書や契約書に、開くためのパスワードと権限を。暗号化も端末の中で行うので、書類もパスワードもどこにも送られません。

  • AES-256でPDFを暗号化Proパスワードを知っている人だけが開けるPDFに。Adobe Acrobatやスマホの標準ビューアでもそのまま開けます。
  • 印刷・コピー・編集を制限Pro権限パスワードを別に設定して、受け取った人の印刷やコピー、書き換えを制限できます。暗号化の解除も、複数ファイルの一括暗号化もできます。
  • 端末内のデータも暗号化書類・印鑑・署名・プロフィールは、端末のパスコード(画面ロック)と連動した暗号化で保存されます。
キャンセルPDFを暗号化暗号化
AES-256で暗号化開くためのパスワード
  • パスワード••••••••••••
  • 確認••••••••••••
権限
  • 印刷を許可
  • 内容のコピーを許可
  • 編集・注釈を許可
  • 権限パスワード••••••••
暗号化して保存

オフラインファースト

約束していること

0
書類を送るサーバー。PDF Hankoにはバックエンドがありません。
0
必要なアカウント。インストールしたらすぐ使えます。
4
作れる印鑑の種類。丸印・認印・角印・日付印。
3
対応言語。日本語・English・Tiếng Việt をアプリ内で切り替え。

インターネットを使うのは、Proの購入と復元のときだけです。その処理もApp Store / Google Playが行います。

安心して使える理由

大事な書類だからこそ、端末の外に出さない

機内モードでも使える

編集、押印、スキャン、OCRまで、すべて通信なしで動きます。

どこにも送信しません

書類は、あなたが共有・書き出し・近くの端末への送信をしたときだけアプリの外に出ます。

アプリロック

Face ID・Touch ID・端末のパスコードで保護。アプリ切り替え画面でも中身を隠します。

暗号化して保存

端末内の書類は画面ロックと連動して暗号化。人に渡すPDFはAES-256のパスワードで守れます。

一時ファイルを自動削除

共有や書き出しのために作った一時ファイルを、アプリを閉じたときに消します。

iPhone・iPad・Android

タブレットでは、書類を見ながら横のパネルで編集できます。

日本語・英語・ベトナム語

設定からすぐに切り替え。アプリの再起動は要りません。

料金

無料で始めて、必要になったらPro

PDFの閲覧、記入、押印、署名、保存は無料版でできます。すべての機能を制限なく使うならPDF Hanko Pro。はじめの7日間は、すべてのPro機能を無料で試せます(自動で課金されることはありません)。

月額プラン

¥480/ 月

いつでも解約できます

買い切りプラン

¥6,980

一度の購入でずっと使えます

無料版とPro版の機能の比較
機能無料版Pro版
PDFの閲覧利用できます利用できます
押印・署名の配置利用できます利用できます
テキスト・日付・手書き・記号利用できます利用できます
ハイライト・図形・矢印・画像利用できません利用できます
電子印鑑の作成(文字)1個まで利用できます
署名の作成(手書き)1個まで利用できます
印鑑・署名の取り込み(撮影・画像)利用できません利用できます
書類のスキャン1回3ページ利用できます
スキャンの補正フィルター・明るさ調整一部利用できます
日本語OCR(テキスト認識)月3回まで利用できます
フォーム自動入力一部利用できます
ページ管理・画像⇄PDF変換利用できます利用できます
PDF結合・分割・圧縮利用できません利用できます
PDF暗号化(AES-256)・透かし利用できません利用できます
一括処理(複数ファイル)利用できません利用できます
近くの端末に送る受信のみ利用できます

月額・年間プランは自動更新のサブスクリプションです。期間終了の24時間前までに解約しない限り自動で更新されます。解約・プランの変更はApp StoreまたはGoogle Playのサブスクリプション設定から行えます。購入の処理はApple / Googleが行い、PDF Hankoがお支払い情報を受け取ることはありません。

価格は日本のApp Storeでの税込価格です。国・地域によって異なり、実際の価格はアプリの購入画面に表示されます。無料版ではアプリ内にProのお知らせが表示されます(Proでは非表示)。アプリに広告SDKは入っていません。

使う前に知っておいてほしいこと

  • 電子印鑑は「印影の画像」です電子署名法に基づく電子署名や、認定タイムスタンプではありません。社内書類や、取引先が印影付きPDFを認めている場合にお使いください。
  • データは端末の中だけにありますクラウドへの自動バックアップはありません。アプリを削除すると書類も消えます。機種変更の前にPDFを書き出してください。
  • 暗号化したPDFのパスワードは控えておいてくださいパスワードは当社にも送られないため、忘れると当社でも開けません。暗号化してもアプリ内の元のファイルはそのまま残ります。
  • 手書きの文字はOCRが苦手ですOCRは印刷された文字向けです。手書きや、かすれた書類では読み取れないことがあります。

よくある質問

よくある質問

本当にインターネットなしで使えますか?

はい。PDFの編集、押印、署名、スキャン、OCRまで、すべて端末の中で動きます。インターネットを使うのは、Proの購入と購入の復元のときだけです。

書類がどこかに送信されることはありますか?

ありません。PDF Hankoにはサーバーもアカウントもありません。書類がアプリの外に出るのは、あなたが共有・書き出し・印刷・近くの端末への送信をしたときだけです。

PDFにパスワードを付けて送れますか?

はい(Pro)。「PDFツール」→「PDFを暗号化」で、AES-256の開くためのパスワードと、印刷・コピー・編集の権限を設定できます。保存・共有画面からも設定でき、複数ファイルの一括暗号化にも対応しています。

近くにいる人に、PDFを直接送れますか?

はい。「近くの端末に送る」で、同じWi-FiにつながったPDF Hanko同士(iPhone・Androidのどの組み合わせでも)PDFを直接送れます。ファイルはサーバーを経由せず、通信は端末間で暗号化されます。両方の画面に出る6桁の確認コードが同じか確かめてから送ってください。送信はPro、受信は無料です。

電子印鑑に法的な効力はありますか?

PDF Hankoが押すのは印影の画像で、電子署名法に基づく電子署名ではありません。印影付きPDFで足りるかどうかは、提出先にご確認ください。

自分の実物の印鑑を使えますか?

はい(Pro)。白い紙に押した印鑑を撮影するか画像を読み込むと、背景を自動で消して透明な印影にします。赤色・黒色の抽出や、濃さ・ノイズ除去も調整できます。

無料版でどこまで使えますか?

PDFの閲覧、テキスト・日付・チェック・手書きの記入、印鑑1個とサイン1個の作成、1回3ページまでのスキャン、月3回までのOCR、フォームの入力欄の検出と手での記入、ページ管理、画像とPDFの変換、保存・共有・印刷、近くの端末からの受信が無料です。はじめの7日間は、すべてのPro機能を無料で試せます。

機種変更したらデータはどうなりますか?

データは端末の中だけにあるため、自動では引き継がれません。PDFは書き出してから新しい端末へ移してください。Proは同じApple ID / Googleアカウントで「購入を復元」すれば使えます。

サブスクリプションの解約方法は?

iPhoneは「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」、AndroidはGoogle Playの「お支払いと定期購入」から解約できます。アプリの削除だけでは解約されません。

対応している端末は?

iOS 15以降のiPhoneとiPad、Android 7.1以降のスマートフォンとタブレットです。

ダウンロード

次のPDFは、スマホで押印して返そう

アカウント登録なしで、インストールしたらすぐ使えます。